Service 04UNIDOT OEM

健康食品OEM|小ロット・初めてでも相談できる健康食品の商品開発パートナー

プロテイン・青汁・ゼリーなど健康食品のOEMを、企画会社として、商品づくりから売り方まで一緒に進めます。

  • 小ロット・初めての相談を前提に、流れと費用を先に整理
  • 製造は形状に合う工場へ委託。契約の主体は私たち
  • 表示と表現の論点を企画の段階で整理。作った後の販売まで支援
プロテインの粉と青汁のグラス、ゼリーのパウチ
Products

作れるもの

プロテイン(粉末)

ホエイ・ソイなど原料とフレーバーを設計。袋・ボトル・スティックの形態に対応。

青汁(粉末・スティック)

大麦若葉・ケールなどの原料指定と飲みやすさの調整。スティック分包の相談が多い商材。

ゼリー(スティック・ドリンク)

スティックゼリーや飲むゼリー。食感・甘さを設計し、殺菌条件と賞味期限は工場と確認。

粉末飲料

スムージー・スープ・お茶など水や牛乳で溶かす粉末。原料の配合と分包の形態を設計。

焼き菓子・バー

プロテインバー、クッキー、グラノーラなど。原料の配合と日持ちを工場と設計。

パッケージ・ラベル

形状の選定、栄養成分表示を含む表示の設計、デザイン制作まで対応します。

粉末・スティック包装・ゼリーのパウチ・焼き菓子を並べた机
Cost & lot

費用とロットの目安

  • プロテイン(粉末)

    最小ロットの目安
    数百〜千袋程度
    主な初期費用
    試作費・版代など
    備考
    原料の種類とフレーバーで単価が変わる
  • 青汁(スティック)

    最小ロットの目安
    数千本程度〜
    主な初期費用
    試作費・版代など
    備考
    分包の本数単位で最小ロットが決まる
  • ゼリー(スティック・ドリンク)

    最小ロットの目安
    数千本程度〜
    主な初期費用
    試作費・殺菌試験など
    備考
    賞味期限の設計に費用がかかる
  • 粉末飲料

    最小ロットの目安
    数百〜千袋程度
    主な初期費用
    試作費・版代など
    備考
    既製の袋を使うと版代を抑えられる
  • 焼き菓子・バー

    最小ロットの目安
    数千個程度〜
    主な初期費用
    試作費・型代など
    備考
    日持ちの設計で原料と包材が変わる

※ 公開情報をもとにした目安の幅で、工場・仕様・時期によって変わります。

見落としやすい費用の一覧はコラムへ

金額の目安は、初回の打ち合わせでお伝えします。

この商材で費用の目安を相談する
Process

進め方

  1. 01

    企画

    誰に・何を・いくらで売るかに加えて、機能性を書きたいかどうかを、この段階で決めます。

  2. 02

    処方・仕様

    原料、配合、形状、内容量、賞味期限の目安を決めます。アレルゲンと栄養成分など表示に関わる項目は、この段階で洗い出します。

    目安企画から処方・仕様まで1〜2か月

  3. 03

    工場選定

    形状とロットに合う工場を選び、見積を取ります。粉末・ゼリー・焼き菓子で工場が分かれることが多く、複数を比較します。

    目安見積まで2〜4週間

  4. 04

    試作

    試作品で味・溶けやすさ・食感を確認します。

    目安1〜2回で1〜2か月

  5. 05

    量産

    栄養成分の分析と表示の最終確認を並行しながら、量産に入ります。

    目安1〜3か月

  6. 06

    パッケージ・EC展開

    パッケージを仕上げ、栄養成分とアレルゲンの表示の最終版を確定します。分包の本数と外装の単位も、この段階で決めます。

    目安量産と並行して1〜2か月

合計の目安4〜8か月程度

企画から納品までの合計の目安です。一般的な工程の所要期間を積み上げたもので、実測値ではありません。機能性表示食品にする場合は、科学的根拠をそろえた届出にも期間がかかります。

試作の小瓶を光にかざして色を確かめる手元と、色見本のカード
Regulations

規制・注意点

食品表示法・食品衛生法(表示と製造の基本)

参考: 消費者庁(食品表示法)

  • 名称・原材料名・添加物・アレルゲン・内容量・賞味期限・保存方法・製造者などの表示が求められています。
  • 栄養成分表示(熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)は、原則として必要とされています。数値を分析で出すか計算で出すかは、工場と決めます。
  • 製造する工場には、食品衛生法に基づく営業の許可または届出と、衛生管理の基準への対応が求められています。販売する側の届出の要否は、販売の形態で変わります。

健康増進法・景品表示法(誇大表示)

参考: 消費者庁(景品表示法)

  • 健康の保持増進の効果について、事実と著しく異なる表示や誤認させる表示は禁止されています。「痩せる」「〇〇が治る」などの表現は使えない前提で設計します。
  • 「無添加」「国産」「売上No.1」などの表現には、根拠が要ります。何をもってそう言うかを、表示の前に決めます。

薬機法(効能効果を書けない範囲)

参考: 厚生労働省(薬機法)

  • 食品に医薬品のような効能効果を書くと、未承認の医薬品とみなされるおそれがあります。「疲労回復」「体力増強」などは医薬品のような効能効果の例とされ、健康食品には書けないとされています。機能性表示食品として届け出た場合も、書けるのは届け出た範囲の言い方に限られます。
  • 医薬品にしか使えない成分があり、健康食品には使えないとされています。原料の選定の段階で工場と照らし合わせます。

機能性表示食品制度(保健機能食品)

参考: 消費者庁(機能性表示食品制度)

  • 「〇〇の機能があります」と機能性を書くには、科学的根拠を示して所管官庁へ届け出る必要があります。届出には期間と費用がかかります。
  • 機能性を書かない一般の健康食品として売るか、機能性表示食品にするかは、最初に決めます。ロットと費用が大きく変わるためです。
  • 制度の要件は見直しが続いています。届出の要件や、製造・品質管理の基準は最新の情報に従います。

この内容は一般的な整理であり、法律の助言ではありません。個別の商品については、所管官庁や専門家への確認が必要です。

Reasons

選ばれる理由と、向いているケース

  1. 01

    工場ではなく、企画会社として選ぶ

    特定の工場に縛られず、形状とロットに合う工場を選びます。賞味期限を決める保存試験に期間がかかる商材は、その分を含めて工場と日程を組みます。工場との契約の主体は私たちで、やり取りの窓口も一本です。

  2. 02

    表示と表現の論点を、企画の段階で

    健康食品は、書ける表現の範囲で売り方が変わります。表示・届出・表現の論点を工場を決める前に洗い出し、後戻りを減らします。分からないことは一次情報で確認します。

  3. 03

    作った後まで一社で

    健康食品は広告の表現にも規制が関わるため、表示とLP・広告の原稿を同じ前提で作ります。EC支援では、飲料やサプリメントのメーカーの売り方も支援してきました(EC支援の実績)。発売後のEC構築・運用はUNIDOT EC、LP・SNSはUNIDOT CREATIVEとして、同じ会社で続けて支援します。

向いているケース

  • まず小ロットで反応を見て、売れたらロットを増やしたい
  • 初めてのOEMで、流れと費用の全体像を先に知りたい
  • 何を書けて何を書けないかを整理してから、商品を設計したい
  • 機能性を書くかどうかを、費用と期間を見てから決めたい

向かないケース

  • 大量ロットが前提で、単価の安さだけを比べたい
  • 工場と直接契約し、企画と調整も自社で行いたい
  • 効能効果を強く打ち出す表現で、短期間に売り切りたい
FAQ

よくある質問

Q最小ロットはどのくらいから作れますか。

商材と工場で変わります。粉末飲料は数百袋から相談できる工場があり、スティックの青汁・ゼリーは数千本程度が目安です。商材と想定ロットが仮でも、そこから一緒に詰めます。

Q費用はどのくらいかかりますか。

商品の原価と、試作費・版代・分析費などの初期費用に分かれます。健康食品では、原料の種類とフレーバー、分包の本数、ゼリーの殺菌試験と賞味期限の設計が金額を左右します。工場ごとの見積に内訳を付けてお伝えし、予算感が決まっていればその範囲で設計します。

Q個人でも依頼できますか。

個人の方も相談できます。工場によって取引の条件が異なるため、企画の内容を聞いてから工場を選びます。

Q機能性表示食品にできますか。

科学的根拠をそろえて届け出れば可能ですが、期間と費用がかかります。まず機能性を書かない一般の健康食品で始め、反応を見てから検討する進め方もあります。どちらで始めるかは、一緒に決めます。

Q納期はどのくらいかかりますか。

商材と工場の混み具合で変わりますが、一般的な工程を積み上げると、企画から納品まで4〜8か月程度が目安です。賞味期限を決める保存試験に期間がかかる商材もあります。初回の打ち合わせで、工程ごとの目安をお伝えします。工程別の期間は、コラム「OEMとは?初めて依頼する人のための流れ・期間・費用」の表にまとめています。

Q作った後の販売も相談できますか。

できます。健康食品は広告の表現にも規制が関わるため、EC構築・運用はUNIDOT EC、LP・SNS運用はUNIDOT CREATIVEとして一社で対応し、商品開発の段階から売り方を並行して設計します。

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